今年の桜は、開花発表後に気温の低い日が続いたため、当初の満開予定日の29日を過ぎてもまだ満開には程遠い様子。 新宿混声でも、昨日の夜桜見物は諦めました。 2日の、恒例のお花見を存分に楽しむことにします![]()
![]()
![]()
“創立50周年記念演奏会” まで残り2ヶ月を切った今、練習にも熱が入ってきました。
そして、私達には常任指揮者の田中登志生先生のほかに、瀬山詠子先生という強い見方が!
昨日は瀬山先生のご指導で、曲にずいぶんと表情が付いてきました。
瀬山先生のお手本を聞くと、“なるほど! でも上手く出来ないんですぅ” といった感じなのですが、それでも必死に歌い方を真似ていると、歌いやすく息も続くという不思議![]()
貴重なご指導を無にしないように、指摘されずとも自然に出来るよう、しっかりと身に着けたいと思います。
さて、新宿混声では今年の “創立50周年記念演奏会” に続き、来年は “第50回記念演奏会” を開催いたします。
先日、来年の全ステージ曲が決まりました![]()
Ⅰ、ラッター作品集
Be thou my vision
Star carol
Wings of the morning
All things bright and beautiful
Jesus child
Ⅱ、「混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのためのヴィヴァルディが見た日本の四季」 より
『花』(春)、『城ケ島の雨』(夏)、『村祭り』(秋)、『ペチカ』(冬)
信長貴富編曲
Ⅲ、レクイエム (フォーレ)
定演の翌々日、5月25日より練習を始めます。
一緒に歌ってみたいなと思われた方は、回数制限のない今から、ぜひ見学にお越しください。通常、見学3回のところ、定演終了までは無制限で練習風景をご覧いただいております。
どうぞ、お気軽に見学してくださいね。
ご連絡、お待ちしております![]()
コメント
早いもので、私が新宿混声に入団して6回目の演奏会になります。
その間、色々な曲を歌いました。宗教曲・現代の曲・ポップス・昔懐かしい合唱曲など。
新宿混声の特徴は、様々なジャンルの曲を歌えることだと思います。
今年の演奏会は、50周年記念演奏会ということで、「昭和を彩った邦人作曲家と作品」になっています。すべて日本語の曲というあまり無いプログラムです。懐かしい合唱曲や耳にしたことのある唱歌なども歌います。
みなさま、5月22日はぜひ新宿文化センター大ホールに足をお運びください。
そして、やっちさんも言ってますが、定演後は、来年に向かっての練習がすぐに始まります。
来年のプログラムは、日本語・英語などバラエティーに富んだ内容です。
旋律の美しいフォーレのレクイエムも歌います。
来年は一緒にステージに載りませんか?合唱は、歳を重ねても続けられる趣味だと思います。
ぜひ見学においでください!!