エレクトーン伴奏♪

来月(5月)28日の第50回定期演奏会では「三大レクイエム」の一つとされているフォーレのレクイエムを演奏します。伴奏はエレクトーンです!

16日の日曜日に初めてエレクトーン伴奏との合わせ練習をしました。エレクトーンのパートは基本的にはオルガン伴奏と同じですが、そのつもりでエレクトーンに合わせて歌っていると、…!!!!!

あ、ハープ!次はトロンボーン!ティンパニー!コントラバス!

エレクトーンは当然ですがデジタル音源のシンセサイザーなので、本当にリアルにいろいろな楽器の音が鳴らせるのです。

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(    ´∀)’つ__|~~~~~~~|  ♪
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私事ですが、実は私の娘もエレクトーンを習ってまして家にも1台あるのですが、娘は演奏を家族に聞かれたくないらしく、いつもヘッドホンで音を聞きながら練習しており、最近はほとんどエレクトーンの音を聞いてなかったので、すっかり実感として忘れてました。プログラムも組めるので、人の演奏に合わせて、(半自動演奏で)リズムパートの音を出したりすることもできるのです。

合唱の演奏会でエレクトーン伴奏はかなり珍しいのでは?!と思います。定演でのフォーレのレクイエムは、オーケストラ伴奏ともオルガン伴奏とも、もちろんピアノ伴奏とも違う、ある意味、楽しく聴いていただける演奏になると思います。ぜひ、お楽しみに。(合唱も負けないようにがんばらねば!)

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春のうららの…(やっと来たで!)

今年は桜がとってもゆっくり咲き進んでいますね。
雨や寒い日もまだありますが長く楽しめて結果的には良かったかな♪

先日の合唱団のお花見、残念ながら参加できなかったので…翌週末行ってきました。
個人的に大のお気に入りの小石川植物園です。
桜の種類が豊富、日本庭園がとても美しい、木々の一本一本が歴史がありとても立派
桜以外の野草なども楽しめるし何より都内にしては人が少ない!(笑)

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ゆーったりと見て回ってリフレッシュできました。
また練習頑張ろう

練習は定期演奏会に向けてヒートアップしてきていますよ。
今週あたりからはいつもの練習に加えて、エレクトーンやバイオリンなどの合わせも入ってきます。
いよいよ本番近いぞ、とまた一段と気合入ります。

 新宿混声合唱団50回記念演奏会  は
新宿文化センターにて5月28日(日)(14:30開演)
↑チケットの無料ご招待(先着50組様)もあります。ぜひお越しください♪♪

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春のうららの…(どこがやねん)

どうも、幽民です。
とうとう4月に入りました。
ついこの間正月だと思っていたら…
時間のたつのがバカみたいに早すぎてそのうち老衰で死にそうです(笑)。

4月に入れば、定演まで追い込みの日々が続きます。
その合間を縫って皆でほっとくつろげるひととき、毎年恒例の砧公園での花見を4/1に総勢9名で行いました。

………………が、………………

前日来の雨天、荒天、気温が低い…orz

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桜の木の下ならぬ、雨除けのヒマラヤスギの下で遠くに見える1~2分咲きの桜を
愛でながら完全防寒装備で皆熱燗をすする…

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これ4月の気候かよ…と思いながら皆で楽しく過ごしました(笑)

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「ヴィヴァルディが見た日本の四季」という曲を今度の定演では演奏しますが、
これではヴィヴァルディもびっくりだな。
雨中で桜を見ながらペチカに当たらねばならぬとなれば、曲想も変わってくるだろう。
♪春のうららの、楽しいペチカ……あーめはー、ふるふ~る~
(…なんぢゃそりゃ…)

最近は春がなくなっていきなり夏が来るパターンが多いですなあ。
これじゃあ「日本の二季」になってしまうな。
少しは春らしい、暖かい日々になってくれよ…

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桜の花とともに、今年もまた砧公園の隠れた名花、源平桃が変わらず咲いてくれました(写真左:まだ半開きだけど)。
また来年も、この花々たちが変わらず我々の目を楽しませてくれますように…

50回定演チラシ

来る5月28日(日)(14:30開演)の新宿文化センターでの第50回記念演奏会
チケット、絶賛発売中です(全席自由、1,000円)。
また、無料ご招待も受付中です。
詳しくはホームページのトップ、または「演奏会情報」をご参照下さい。

少しでもいい演奏にするべく、残り限られた日々を練習に励んでおります。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げております。

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「城ヶ島の雨」

桜の開花が待ち遠しい季節 明日は冷たい雨になるようなので、もうしばらくお預けになりそうです。

さて、先日、一足先に春を楽しみに三浦半島に行って来ました。
三浦と言えば、三崎のマグロが有名ですよね。
かつて三浦で合宿した時、練習を早めに切り上げ、皆でマグロのカブト焼きに食らいついたこともあったなぁ。(大きいカブトを2つ完食
今回は、漬けマグロとトロ串の乗った丼を食べて大満足でした

食後は城ヶ島に渡り、演奏会で歌う「城ヶ島の雨」の歌碑をパチリ。

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(色鮮やかな観光船「にじいろさかな号」が、通り矢の方に走って行きました)

若くして文壇に不動の地位を確立し時代の寵児となっていたのに、隣家の人妻(実際は離婚状態だったらしい)と関係を持ってしまったことから監獄に入れられ、名声は地に堕ち、自殺を考えるほど追いつめられた白秋。
その後、その女性と結婚し、一時この歌碑のある城ヶ島大橋の下のあたりに住んでいたとか。

その頃に出来たのが「城ヶ島の雨」で、“利休鼠”(緑がかった灰色。くすんだ色。)や “私の忍び泣き” など、白秋の心情を表現しているのですね。

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暗い歌という印象だった「城ヶ島の雨」。

いつも瀬山先生に注意されるように、もっと歌詞を考え情景に思いを馳せながら歌い込みたいと思います。

おまけ ひなたぼっこする三崎の猫たちに癒されました。

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フォーレのレクイエム

来たる5月28日(日)の「第50回記念演奏会」第3ステージで
フォーレの「Requiem」を演奏いたします。

Gabriel_Faure

 

 

 

 

 

 

 

↑ガブリエル・フォーレ

「ガブリエル・フォーレ(Gabriel Urbain Faure)」は、
1845年5月12日に、フランス南部、アリエージュ県で
牧師だった父の元に五男一女の末っ子として生まれました。

一家にそれまで音楽家になったものはいませんでしたが、
幼い頃から教会のリード・オルガンに触れるうちに
天性の音楽の才能を見出されていったそうです。

フォーレは9歳のときに入学した
パリのニーデルメイエール古典宗教音楽学校で学び、
1861年に教師としてやってきた
カミーユ・サン=サーンスにピアノと作曲を師事しました。
そう、「白鳥」や「動物の謝肉祭」で有名なサン=サーンスです。

サンサーンス2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑サン=サーンス

1865年に卒業後、フォーレは
旅行先のレンヌでの教会オルガニストの職を経て、
パリのマドレーヌ教会でオルガニストとなり
1896年に同教会の主席ピアニストに任命されました。
マドレーヌ寺院|パリのセーヌ河岸
↑マドレーヌ教会

そして1871年(26歳)にはサン=サーンス、フランクらと
フランス国民音楽協会の設立に参加していました。

1896年フォーレは
マスネの後任としてパリ国立音楽院の作曲科教授となり、
ラヴェルやエネスコなどの英才を輩出しました。

パリ国立音楽院院長であったテオドール・デュボワの引退後、
1905年フォーレがその後任としてパリ国立音楽院院長となり
1920年までの在任中に数々の音楽院改革を断行したそうです。

その後、フォーレは1924年に肺炎を患い、11月4日に
パリで79歳の生涯を閉じ、パリのパッシー墓地に埋葬されました。
フォーレの葬儀は、代表作「レクイエム」の演奏がされるなか、
マドレーヌ教会において国葬として執り行われました。
マドレーヌ教会年末ミサ
↑マドレーヌ教会年末ミサ

さて、このフォーレ『レクイエム ニ短調 作品48』は
フォーレにより1888年初演の宗教曲となります。
レクイエムの傑作として知られ、フォーレの全作品中で
最も演奏機会が多い作品となっています。
また、モーツァルト、ヴェルディの作品とともに
「三大レクイエム」の一つに数えられています。

この、フォーレの「レクイエム」は全7曲ありますが、
1888年の初演時に演奏されたのは、第1、第3~5、第7の5曲で
編成もVa、Vc、Cbに独奏Vnを加えた弦とHp、Timp、Orgに
合唱とソプラノ独唱という小さなものでした。ただ、これが
完成稿というわけではなく、後に徐々に楽器を追加しています。

第6曲:Libera Me(リベラ・メ/私を解き放って下さい)は
初演以前の1877年頃バリトン独唱とオルガンのために書かれました。
「リベラ・メ」は、ミサ式典の一部ではなく
葬儀の際に、ミサ終了後の赦祷式(しゃとうしき)で歌われる
応唱(レスポンソリウム)の曲となっています。

YouTubeでフォーレ・レクイエムを検索すると様々な演奏がヒットします
が、おいちゃんの一番好きな“リベラ・メ”を紹介させて頂きます。

【Requiem in D minor, Op. 48】
VI. Libera me (D minor)
演奏:Nederlands Radio Kamer Filharmonie Orchestra
合唱:Cappella Amsterdam Choir.(カペッラ・アムステルダム合唱団)
指揮者:Ed Spanjaard(エド・スパニャールト)
バリトンソロ:Henk Neven(ヘンク・ネヴェン)

低弦のピチカートが特徴的な演奏に始まり、バリトンソロが歌う。
中間部に入ると劇的に、“Dies irae,” “dies illa”は激しく歌われる。
そして初めに戻って、合唱がユニゾンで幅広く歌う部分は印象的ですね。

なお、バリトンソロのヘンク・ネヴェンは
オランダのアムステルダム音楽院出身で
2011年には権威あるオランダ音楽賞を受賞、
オランダ期待のバリトン歌手だそうです。

新宿混声合唱団の5月の記念演奏会のレクイエムは、
ソプラノソロに大網かおり氏、バリトンソロに田代和久氏
エレクトーンを伊藤佳苗氏にお願いをしております。

まだまだ曲作りの途中ですが、心に残る演奏会にしていこうと
団員一団となって練習に励んでおります。

現在、5月28日(日)の第50回記念演奏会に
先着50組100名様にご招待させて頂いております。
下記サイトからお申込み頂けます。
新宿混声合唱団 第50回記念演奏会ご招待申込リンク

また、練習会場の見学も随時、受付しております。
演奏会までは、何度でも見学が可能となっております。
コーラスの経験がある方もない方も、思い切って見学されて
みては如何でしょう?団員一同、心からお待ちしています。

では、また!

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日本語を歌う練習

先日の練習で、瀬山詠子先生に『ヴィヴァルディが見た日本の四季』をご指導いただきました

まず1曲めを歌ったところで、ズバリひと言。
「あなたがた、日本語を歌うことを簡単に考えすぎてますよ!」

瀬山先生は、外国語の曲を歌う時より日本語の曲の方が、何倍も時間をかけて練習されるそうです。
この言葉を伺って『だから瀬山先生の日本歌曲のステージを聴くと心を揺さぶられ、時に涙が出てしまうくらい感動するんだ…』と妙に納得している自分がいました。

『日本語の曲だからラクでいいね』なんて、アマイ気持ちでいた自分…
こんな姿勢では、聴いてくださる方の心に響く演奏など出来るはずがありません

そして、ご指導を受けながら、ふと「この気持ち、以前に同じような思いをした記憶がある…」と感じ、過去に自分が書いたブログ記事をチェックしてみたところ…

ちょうど2年前『心の四季』の練習で、瀬山先生に日本語の曲を歌うご指導を受けて素晴らしく豊かな時間に感動した、という内容の記事を書いていました

今回の練習を受けるまで忘れてしまっていて…
やぎさんがコメントに書いてくれた『安定した力をつけるには、継続することが大事である』という言葉が、ひときわ染みます

瀬山先生からいただいた貴重な言葉の数々を噛みしめつつ、5月のステージまで練習を積み重ねていきます

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アタマ悪すぎ?!

ちょっと前に読んだ本の受け売りですが、人間の思考回路には2種類あることがわかっています。

一つは、「速い思考」。運転中に標識や信号を見て判断したり、「1+1=2」のような簡単な計算をしたり、自転車に乗ってる時にバランスを取ったり。普段、直感的に、無意識にしていることを担当しています。スピードが速く、大量の情報を処理できますが、単純な反応しかできません。

もう一つは、「遅い思考」。数学の問題を解いたり、手紙を書いたり、繊細な手先の作業をしたり。複雑な問題を処理できますが、スピードが遅く、一度に少しの量のことしかできません。最悪なのは、「遅い思考」は、すぐにサボろうとすること。一生懸命に細かな作業をしていて、慣れてきたときに気が抜けて、ボーっと手を動かしてしまい、「あッ」と思ったらひどい結果に、みたいな経験ありませんか?

さて、合唱の話ですが。練習で田中先生によく「アタマ悪い!」と怒鳴られることがあります(それもかなり頻繁に(>_<))。注意されるとすぐにできるようになるのに、少し時間が経つとまた元に戻る。そもそも最初からちゃんとやれ!と。それって怠け者の「遅い思考」のせいだな、と思うわけです。ちょっと音が取れて、言葉も少し覚え始めた頃が一番危ない。無意識に声を出して、結局怒鳴られます。

前回の練習は、毎年ご指導いただいている芸大名誉教授の瀬山詠子先生が来てくださいました。先生は「お腹締めて!」「外の空気を吸い上げて!」と的確なタイミングで脳に喝を入れて下さり、そのおかげで、しっかりと意識して声を出すことができるのです。

怒鳴られたり、喝を入れられたりしなくても、ちゃんと歌えるようになるには、よく考えて考えて練習するしかなさそうです。

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いつもの発声練習

新宿混声合唱団では毎回練習のたびに30分、みっちりと発声練習をしています。
毎週、毎週、基礎からじっくり同じ方法で繰り返します。
先生が「毎回同じことばっかり言ってごめんね」となるくらい(笑)
でもその毎回の練習の繰り返し・積み重ねが大事なんですよね!!

さあ始めますよ~!
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まずはストレッチをしてお腹にしっかりと力を入れれるよう準備します。
その後は皆で同じタイミングで息を吐きます。
「ハッ」と短く吐いたり、強弱をつけたり。
長ーく息を吐き続ける時は腕を動かしたり、体重移動を同時にしたりして
しっかりとお腹に力が入っているか確認します。

「お腹に力を入れて声を出して!」とか「のどを開けて!」とか、合唱をしていると
よく注意されますよね??
私もずーっと言われ続けていましたが、なんとなくやっているつもり・・・
でピンときていませんでした。

入団して数年、やっと「なるほど、お腹のこの辺りを意識するのか」
「のどの奥を開けるってこういう感じかな?」とわかってきた感じがします。
でもまだまだ実際の歌に生かしていくのが難しい!!(**;)

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↑↑写真は腕を大きく振り上げながら息を吐いているところです。
「1,2,3~」と全員でタイミングを合わせてやっています。

年が明けてもう2月!!5月の演奏会へ向けて練習はどんどん厳しくなります(@@)でもたくさん歌いこめるので楽しみでもあります♪

 新宿混声合唱団の第50回記念演奏会は、2017年5月28日(日)新宿文化センター(大ホール)で行われます。

今年は記念すべき50回!目の演奏会。
団員の歌はもちろん、ソリスト(歌・バイオリン)など聴きどころたくさんな演奏会です。
ぜひ聴きにいらしてくださいね!!

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「50!!!」

どうも、幽民です。
昨年末来、超絶繁忙期にかかっており、仕事まみれの毎日です……。
大晦日と3が日は流石に職場に出なかったが、土日も出て仕事をしないと間に合わない案件が逼迫してをります。
本日も絶賛残業中です……。
(誰も絶賛してないだろ…)
おかげで、練習に出て歌える時間が極めて少なく、歌えないストレスが溜まってをります……。
あ゛~~歌いてええええっ!!!!

すみませぬ、オフィシャルブログで冒頭から個人的なグチばかりで…
話はガラリと変わりますが…
昨年我々新宿混声はめでたく創立50周年記念演奏会を迎えましたが、
正確に演奏会の回数で申しますと、第49回でした。
そして、今年の5月28日(日)の演奏会は、第50回記念演奏会となります!!!
…チトややこしいのですが…
2年連続のアニバーサリーイヤーズに当たり、団員皆日々の練習に燃えています。
(…と思う(笑)…)

またも個人的な話になりますが、わだすも昨年50歳となりました。
即ち、新宿混声と同い年です。
演奏会の回数が、自分の満年齢と同一なので、個人的には非常に親しみ易く、他人から見れば年バレバレで非常にわかり易いかと思われます。

50歳といえば!!サッカーの三浦知良選手も、この2月で50歳となりますが、この度現役続行が決定したとのこと。
同学年の誉れですなあ…。
カズもオラも、サッカーと合唱との畑違いではあるが、現役同士で頑張るゾ!!!

そうそう、現役で頑張っているといえば、我らが田中登志生先生が同じく指導する、「樫の実コーラス」(女声)の演奏会が昨日行われ、仕事まみれの合間を縫って神奈川県立音楽堂にて拝聴させて頂きました。
我々の50回演奏会でもお世話になります、伊藤優里さんもピアノ伴奏で全ステージ出演されました。
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創立が東京オリンピックと同じ年(1964(昭和39)年)とのことで、我々新宿混声よりチョイトばかり“お姉さん”に当たるのですが、メンバーはわだすの母親もしくはそれ以上の年代の皆様で主に構成されています。

曲目は、
女声合唱とピアのための「五つのポップソング」(新実徳英作曲)という日本語の曲、
「シューマン二重曲集」シューマンのデュエットを女声合唱にアレンジしたドイツ語の曲集、
「おとなの人気ソング・ベスト・セレクション~女声三部合唱で~」(野呂芳文編曲)という
歌謡曲をアレンジした曲集(「時の流れに身をまかせ」「また君に恋してる」「卒業写真」「天城越え」)、
女声合唱曲集「おおさか風土記」(岩河三郎作曲)より、大阪の方言を題材としたコミカルな曲集と、
バリエーション豊かなプログラムで、またステージごとに異なる衣装で、楽しませて頂きました。
しかもみんな暗譜!!!

そのお母さん達がひたむきに合唱に情熱を傾ける様に、毎度心を打たれます。
お母さん達にしてみれば、50のオラなどまだハナタレ小僧かもしれませぬ。
見習うべき所は決して少なくありませぬ。
樫の実の皆様には、長くお元気で歌い続けて頂きたいですね。
ああ、オラも20~30年後になっても、こうやって元気で歌っていたいなあ…。
まずは、50回の節目の演奏会を、50歳の自分にふさわしい演奏で皆様に楽しんで頂けるように努めて参ります。

それよりも早く繁忙期を脱して、まともに練習で歌いてえええっ!!!!

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「東西男女 “新春声見世興行”」 観覧

新しい年も、早くも1週間が過ぎました。
本年も新宿混声をよろしくお願いいたします :-P

さて、新年最初の土曜日だった7日、なにわコラリアーズと東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティのジョイントコンサート、「東西男女 “新春声見世興行”」 に行ってきました。
東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティはオール木下牧子作品で、「神様だったら・・・」 と美しい声で始まりました。 私の席から5メートルほど先には、麗しの木下牧子先生のお姿 2010年、当団の演奏会にもお越しくださって、「おんがく」 と 「サッカーによせて」 が良かったとお言葉をいただいたことを思い出しました。
一方、なにわコラリアーズは、シューベルトから 「偽ヨイク」 まで演奏レベルの高さは言うまでもなく、遊び心たっぷりのステージで会場を沸かせました。 最後は 「ブラーヴィ!!」 の声も掛かり、拍手も鳴り止まずといった盛り上がりぶり
年明け早々、良い席で良い演奏が聴けて、幸先良いスタートになりました。

そして終演後は、先ほどまでステージで歌っていた元団員のM氏と合流して飲み会
元団員が、なにわコラリアーズで頑張っていて嬉しいです。

20170107女性に囲まれてご満悦のM氏 :lol: (中央)

新宿混声も、演奏会まで残り5ヶ月を切りました。
練習のほか演奏会の準備も加わって慌ただしくなってきますが、記念すべき50回目の演奏会に向けて頑張ります

   第50回記念演奏会
日時 5月28日(日) 開場14:00 開演14:30
会場 新宿文化センター 大ホール
曲目 John Rutter作曲
    「Be thou my vision」、「Wings of the Morning」 ほか
   信長貴富編曲
    ヴィヴァルディが見た日本の四季 「花」、「城ヶ島の雨」、「村祭り」、「ペチカ」
   Gabriel Fauré作曲 Requiem

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