どんな音域でも美しく歌えるように

ただいま、新宿混声はアカペラのカーペンターズを練習しています。

アカペラで、しかも歌詞はもちろん英語なので、どうなることか…と初めは恐れていました
でも練習を進めていくと、4声で美しいハーモニーを感じられる部分も出てきて、やっぱりアカペラいいな!と楽しめています

ところで、私はソプラノパートを担当して歌っています。
ソプラノは必然的にメロディーを歌うことが多いのですが、カーペンターズでは、アルトもメロディーを担当することが多いアレンジになっています。

それでも、ソプラノにもメロディーを歌う部分の割り当てはシッカリあるのですが、カーペンターズのボーカルのカレンさんは美しいアルトの声なので、メロディーもかなり低い音域の部分が多い…

ソプラノの私は日頃の練習で『高い音域を美しく声を飛ばして』歌うことを意識することが多く、低い音域を歌うことは、正直苦手です。。。
声が裏返ったり、手応えなくスカ~ッと息だけ出てしまったり…

それでも、多くの人に愛されているカーペンターズのメロディー、これをまず美しく明瞭に歌わなくては、せっかくのアレンジも何も意味がない
ヴォイストレーナーの先生から教えていただいた、ソプラノが低い音域を歌う場合の注意点を意識し、どんな音域でも美しく歌えるように、練習を積み重ねていきます

カーペンターズ

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